弁護士とトラブルになる依頼人の事例とは

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弁護士とのトラブルを防止するには

弁護士に嫌われない

弁護士というのも人間です。
更には、弁護士を頼ろうとした時点で、かなりの深刻な問題にあなたは見舞われています。

また、先ほど上げたトラブル事例のように、話を聞かない弁護士もいます。
実際にその場合は依頼を破棄して他の弁護士に頼ったほうがいいというケースもあります。

しかし、基本的には一度弁護士に依頼したら、その弁護士を信頼しましょう。
弁護人と依頼人は信頼関係によって成り立ちます。

その深刻なトラブルを解決したいという気持ちが先走って、優秀な弁護士だけを求めるとかえって自身の信頼を損なう危険があります。

まずは弁護士を信頼し、そして弁護士から信頼されることを目指しましょう。
問題の解決にはそれが必要であり、そうしてダメだった場合でも次の便りをもらうことができるでしょう。

弁護士を理解する

弁護士も、家庭を持って自分が生活するためにその職業を続けています。
自分たちが困っているから何とかしてくれるのだろうと完全に頼り切るのではなく、自分も問題解決に向かって努力する姿を見せましょう。

たしかに、弁護士に相談するほど深刻な問題には、素人である私たちには全く太刀打ちできないものです。
しかし、だからといって全て投げやりに任せるのでは、弁護士としてもよい気持ちはしませんよね。

弁護士に依頼して弁護士に解決してもらうのではなく、弁護士に依頼して問題解決まで乗り切るのを手伝ってもらうと考えたほうが、お互い努力できるしお互いを大切にできるでしょう。

近くて遠い存在の弁護士ですが、上手く手を結べば非常に強力な味方になってくれます。
弁護士との信頼関係を大切に、問題解決に望みましょう。


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